2017年10月20日金曜日

新型インフルエンザ:インフルエンザによる死亡数の推移(年度別)

H7N9、日本人に免疫なし 中国で広がった鳥インフル:
朝日新聞デジタル 7月11日(木)2時3分配信
【大岩ゆり】中国で人への感染が広がった鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスに対し、すべての年代の日本人に免疫がないことが東京大と国立感染症研究所などの研究でわかった。日本に上陸すると被害が大きくなる可能性が高いことを示す結果で、11日付英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
2009年に世界的大流行を起こしたH1N1型ウイルスに対し、中高年以上の人はある程度の免疫を持っていた。ところが研究チームが、10~12年に採取された血液を使って日本人の免疫を調べたところ、0歳代~90歳代の500人全員がH7N9型に対する抗体を持っていなかった。

 また半数が死ぬ量のウイルスをマウスに感染させて抗ウイルス薬を投与する実験では、タミフルやリレンザ、イナビルを投与されたマウスは、死ななかったものの体重が2~4割も減少。人でも効きにくいかもしれないことを示す結果となった。承認申請中の新薬T705を投与されたマウスの体重は減らなかった。

 チームの河岡義裕・東大医科学研究所教授は「09年のH1N1型は、成人に多少は免疫があったので重症化する人も限られていた。H7N9型に対しては誰も免疫がないため、重症化する恐れがある。秋以降、また人への感染が起こるかもしれないので、注意深く状況を調べる必要がある」と話す
「H7N9」型鳥インフル パンデミックなら甚大被害 研究グループ:
フジテレビ系(FNN) 7月11日(木)6時49分配信
東京大学などの研究グループは、2013年4月に、中国でヒトへの感染が確認された「H7N9」型鳥インフルエンザについて、世界的な大流行、いわゆる「パンデミック」が起こった場合に、甚大な被害になるとする研究結果を発表した。
研究グループによると、中国の患者から採取したH7N9型鳥インフルエンザウイルスを調べたところ、すでに哺乳類の体内で増殖する性質を持っており、フェレットを使った実験で、空気感染することが確認されたという。
また、ヒトは、このウイルスに対する免疫を持っておらず、「タミフル」や「リレンザ」などの抗ウイルス薬についても、効きにくいこともわかった。
研究グループでは、ひとたびパンデミックが起これば、甚大な被害を引き起こす可能性が高いとしている。
最終更新:7月11日(木)6時49分
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でじゃびゅ(笑)。

2017年10月19日木曜日

東芝の天皇 西室泰三氏死去

東芝元社長 西室泰三氏死去(NHK)
10月18日 22時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011182151000.html


東芝の社長や東京証券取引所の会長を歴任したのち、「日本郵政」の社長を務めた西室泰三氏が亡くなりました。81歳でした。
(略)
西室氏は去年2月、体調を崩して入院していました。81歳で亡くなりました。
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2017年8月11日金曜日

東芝の凋落(追記)

東芝、通期純損益は9657億円の大幅な赤字--1Qはメモリ好調
https://japan.cnet.com/article/35105651/

東芝は8月10日、2018年3月期第1四半期(4~6月)の連結業績発表に合わせ、5月に見通しという形で発表した2017年3月期通期の連結業績を正式に発表。当期純損益は9657億円の大幅な赤字となった。

東芝では、今期大幅増収に結び付いたメモリ事業の売却を控える。東芝の取締役代表執行役社長である綱川智氏は「詳細は差し控えるが、売却については交渉中。メモリ事業に関しては、現在価格がキープされていることもあって、需要も大きい。好調だが、変動が激しい市場なので、この状態が長く続くかはわからない。メモリ売却後は、公共インフラや産業システムを持つインフラシステムソリューション、エネルギーシステムソリューションなどを強化し、成長路線でいきたいと思っている」と説明した。

 2018年3月期通期連結業績見通しについては、売上高は前年比992億円増の4兆9700億円、営業損益は同1592億円増の4300億円、当期純損益は同1兆1957億円増の2300億円とした。メモリが好調のため、2018年度については今後も一定の利益率を確保出来る見通しであること、ほかの事業についても大きなリスクを想定していないことから5月の公表値から上方修正している。
(部分抜粋)
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2017年6月14日水曜日

滅びよ、JASRAC

【JASRAC】美容室など全国352店舗に一斉法的措置 BGM利用の著作権手続き求め★3
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1497348755/

日本音楽著作権協会(JASRAC)は6月13日、施設内でBGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない178事業者・352店舗(うち163事業者・205店舗が美容室)に対し、全国の簡易裁判所に民事調停を申し立てたと発表した。 

JASRACは2015年以降、無許諾でBGMを利用する施設への全国一斉法的措置を実施。2015年には171事業者・258施設、16年には187事業者・212店舗に対して法的措置を行っている。 
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2017年2月3日金曜日

福島第一原発2号機で致死レベル7Svを遥かに超える530Sv/h

メルトダウンで溶けたか 2号機原子炉下の通路に穴:
テレビ朝日系(ANN) 2/2(木) 18:53配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170202-00000042-ann-soci



原子炉の真下の通路に穴が開いていました。メルトダウンした核燃料が溶かしたとみられます。
 東京電力によりますと、福島第一原発2号機の炉心近くで撮影した映像を分析したところ、原子炉の真下を通る金属製の作業用通路に1メートル四方の穴が開いていました。メルトダウンして炉心から流れ落ちた核燃料が床を溶かした跡の可能性があります。内部の空間線量は、推定で1時間あたり530シーベルトという極めて高い数値だったということです。東電は、月内にも調査ロボットを投入して詳しく調べる方針です。
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2016年12月30日金曜日

ASKAの言ってた「ギフハブ」って「GitHub」?(追記)

私のTwitterのツイートから転載。

september@september7357 12月23日

>今日は、1日雨でした。
雨を喜ぶ人がいる。
晴れを喜ぶ人がいる。

いいんです。
見上げたら空があれば。
ASKA

september ‏@september7357  12月23日

2016年12月3日土曜日

インフルエンザワクチン詐欺

死んだオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルス 水戸
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1480680048/

水戸市の池で死んでいたオオハクチョウ1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省は周辺の半径10キロの範囲を監視重点区域に指定して、野鳥に異常がないか調査することにしています。
茨城県によりますと、先月29日、水戸市大塚町にある池で、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、県が遺伝子検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

これを受けて、環境省は、那珂市や笠間市などを含む周辺の半径10キロの範囲を野鳥の監視重点区域に指定し、ほかに死んだ野鳥がいないかなどを調査することにしています。

オオハクチョウは池のほぼ中央で浮いている状態で見つかったということで、池のため周囲の消毒は行わないということです。

茨城県は、県内およそ240の養鶏農家すべてに野鳥を防ぐネットの点検などを呼びかけるとともに、野鳥のふんに触れた場合は手洗いやうがいをすることや、死んだ野鳥を見つけた場合は県に連絡するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161202/k10010793301000.html
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